ノル スパン テープ。 ノルスパンテープ5mgの基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

ノルスパンテープ5mgの基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

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本剤の投与を必要としなくなった場合には、退薬症候の発現を防ぐために徐々に減量する。 5〜76. 本剤は前胸部、上背部、上腕外部又は側胸部以外に貼付しない 膝や腰部に貼付した場合、十分な血中濃度が得られない恐れがある。 お手数ですが、ご理解とご協力をお願いいたします。 111• 今回は、ノルスパンテープの効果効能、副作用や注意点について紹介していきます。 投与の継続 本剤貼付開始後4週間を経過してもなお期待する効果が得られない場合は、他の適切な治療への変更を検討すること。

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ノルスパンテープ5mg

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初回貼付用量はブプレノルフィンとして5mgとし、その後の貼付用量は患者の症状に応じて適宜増減するが、20mgを超えない。 慢性疼痛の原因となる器質的病変、心理的・社会的要因、依存リスクを含めた包括的な診断を行い、本剤の投与の適否を慎重に判断すること。 高熱のある患者〔本剤からのブプレノルフィンの吸収量が増加し、血中濃度が上昇するおそれがある。 ショック状態にある患者〔循環不全や呼吸抑制を増強するおそれがある。 2.その他の副作用 1).過敏症:(頻度不明)過敏症(口腔咽頭腫脹、舌腫脹等)。 減量:連用中における急激な減量は、退薬症候が現れることがあるので行わない 副作用等により減量する場合は、患者の状態を観察しながら慎重に行う。

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疼痛治療剤「ノルスパンテープ」の勉強会をしました。

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初回貼付72時間後までブプレノルフィンの血中濃度が徐々に上昇するため、鎮痛効果が得られるまで時間を要するため、必要に応じて他の適切な治療の併用を考慮する。 授乳中の婦人には本剤投与中は授乳を避けさせる[ヒト母乳中へ移行することが報告されている]。 過量投与時の徴候・症状:呼吸抑制、鎮静、嗜眠、悪心、嘔吐、心血管虚脱、縮瞳等を起こすことがある。 眠気、眩暈、ふらつきが起こることがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意する。 ブプレノルフィンとノルブプレノルフィンはいずれもグルクロン酸抱合される。 〕 脳に器質的な障害のある患者〔呼吸抑制や頭蓋内圧の上昇を起こすおそれがある。

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ノルスパンテープは流通管理が厳しい薬です

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貼付部位、3. また、本剤貼付後、貼付部位が電気パッド、電気毛布、加温ウォーターベッド、赤外線灯、集中的な日光浴、サウナ、湯たんぽ等の熱源に接しないようにすること。 悪心・嘔吐、食欲不振、便秘等の消化器症状が高頻度に現れることがあるので、観察を十分に行い、悪心・嘔吐に対する対策として制吐剤の併用、便秘に対する対策として緩下剤の併用を行うなど適切な処置を行う。 包装袋は手で破り開封し、本剤を取り出す。 5倍増加したが、AUC 0-tに大きな差は認められなかった。 脳に器質的な障害のある患者〔呼吸抑制や頭蓋内圧の上昇を起こすおそれがある。

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医療用医薬品 : ノルスパン

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4.脳器質的障害のある患者[呼吸抑制や頭蓋内圧上昇を起こす恐れがある]。 胆道疾患のある患者〔オッディ括約筋の収縮を起こすおそれがある。 症状の悪化や副作用などのリスクが高まる可能性もありますので医師に伝えておきましょう。 相互作用(外国人) ミダゾラム 健康成人12例に本剤10mg製剤1枚を単回7日貼付中、ミダゾラム1mgを本剤貼付6日後に静脈内投与したとき、ブプレノルフィンの血漿中濃度推移はミダゾラムの投与前後でほぼ同様であった。 本剤は、非オピオイド鎮痛剤の投与を含む保存的治療では十分な鎮痛効果が得られない患者で、かつオピオイド鎮痛剤の継続的な投与を必要とする日常生活動作障害を有する変形性関節症及び腰痛症に伴う慢性疼痛の管理にのみ使用すること。 膝には、処方されてるモーラステープを貼ってください。 ノルスパンテープの副作用 ノルスパンテープに報告されている副作用として、悪心・嘔吐・便秘といった消化器症状、傾眠・浮動性めまいといった精神神経系症状、貼った部位が赤くなる・そう痒感があるといった皮膚症状が主にあります。

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ノルスパンテープの譲渡・譲受

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増量:本剤貼付開始後は患者の状態を観察し、適切な鎮痛効果が得られ副作用が最小となるよう用量調節を行い、鎮痛効果が十分得られない場合は、ブプレノルフィンとして5~10mgずつ貼り替え時に増量する。 本剤貼付中に発熱又は激しい運動により体温が上昇した場合、本剤貼付部位の温度が上昇しブプレノルフィン吸収量が増加するため、過量投与になる恐れがあるので、患者の状態に注意する。 本剤の他者への付着に気付いたときは、直ちに剥離し、付着部位を水で洗い流し、異常が認められた場合には受診すること。 4.悪心・嘔吐、食欲不振、便秘等の消化器症状が高頻度に現れることがあるので、観察を十分に行い、悪心・嘔吐に対する対策として制吐剤の併用、便秘に対する対策として緩下剤の併用を行うなど適切な処置を行う。 (妊婦・産婦・授乳婦等への投与) 1.妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[他のブプレノルフィン製剤による妊娠中の大量投与により、新生児に禁断症状がみられたとの報告があり、動物実験(ラット皮下投与試験)で、死産仔数増加並びに出生仔体重増加抑制等が報告されている]。

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ノルスパンテープは流通管理が厳しい薬です

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オピオイド系の鎮痛薬ですので、他の痛みどめより効果は高いです。 授乳中も同様で、止むを得ず使用する場合は、授乳を避けてください。 (その他の注意) MRI(核磁気共鳴画像法)による検査を実施する場合は前もって本剤を除去する[本剤の貼付部位に火傷を引き起こす恐れがある]。 本剤を増量する場合には、副作用に十分注意する。 重篤な副作用が発現した患者については、本剤剥離後のブプレノルフィンの血中動態を考慮し、本剤剥離から24時間後まで観察を継続すること。 44nMの親和性を示した。

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【ノルスパンテープ(ブプレノルフィン)】って?効果効能・副作用を紹介!

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連用中における急激な減量は、退薬症候が現れることがあるので行わない。 〕 薬物・アルコール依存又はその既往歴のある患者〔依存性を生じやすい。 〈副作用〉 主な副作用の症状には、悪心( 62. 保管上の注意 遮光。 (相互作用) 併用注意: 1.中枢神経抑制剤(フェノチアジン系薬剤、ベンゾジアゼピン系薬剤、バルビツール酸系薬剤等)、全身麻酔剤、モノアミン酸化酵素阻害剤、オピオイド鎮痛剤、骨格筋弛緩剤、アルコール[呼吸抑制、低血圧、深い鎮静、又は昏睡が起こることがあるので、減量するなど慎重に投与する(相加的に中枢神経抑制作用が増強する)]。 処方元医師がe-learning の受講済み医師であるかを確認 ノルスパンテープを調剤する時は処方した医師がe-learningを受講したかどうか確認を行う必要があります。 副作用等により減量する場合は、患者の状態を観察しながら慎重に行うこと。 ) 体毛のない部位に貼付することが望ましいが、体毛のある部位に貼付する場合は、創傷しないようにハサミを用いて除毛すること。

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