まず 隗 より 始めよ。 『先従隗始/先づ隗より始めよ』(燕人立太子平為君〜)書き下し文・現代語訳・口語訳と文法解説 / 漢文 by 走るメロス

ことわざ・隗より始めよ

まず 隗 より 始めよ

豈遠千里哉 豈に(あに)千里(せんり)を遠し(とおし)とせん哉(や)。 【出典】 『戦国策』 【注意】 「魁より始めよ」と書くのは誤り。 燕国は二つに割れて激闘を繰り返した。 この五カ国を率いて楽毅が斉に一大決戦を挑みます。 (注)・とはるであるが、用いられているである。 )」と。 なことを望むのなら、まずなところからるとものだ。

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司馬遷『先(ま)ず、隗より始めよ。』

まず 隗 より 始めよ

馬今 ニ至 ラント矣。 しかし、思い切って高い給料を払って優秀な人材を集めてみてはどうでしょうか? ただし、【隗より始めよ】の話しのポイントは、燕の昭王や郭隗が優秀な人材を見抜く目を持っていたからです。 その言葉通りに燕の昭王は郭隗に豪邸を建て師と仰ぎました。 [田所義行] 出典 小学館 日本大百科全書 ニッポニカ 日本大百科全書 ニッポニカ について の解説. 期年(きねん) - 一年。 その後主人は良い馬を本当に手に入れることが出来ました。

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故事成語「先ず隗より始めよ」の読み方と意味、あらすじについて

まず 隗 より 始めよ

優秀な人材を見抜くというのは、凄く重要な事でしょう。 燕・昭王「優秀な人材を集めるのにどうすればよいか?」 郭隗「それではまず、隗(郭隗)より始める事になさいませ」 燕・昭王「??」 郭隗「私は世間では中くらいの人材です。 使涓人求千里馬 - 「使」で使役を表す。 身之に事(つか)ふることを得ん」と。 これが燕の昭王(異説あり後述記載)です。 士(し) - 賢士・賢者。 (ところがその従者は)死んだ馬の骨を五百金で買って帰ってきました。

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司馬遷『先(ま)ず、隗より始めよ。』

まず 隗 より 始めよ

現代語訳 [ ] 燕(えん)の国の人々は太子の平を立てて王とした。 そうすれば、やがて、普 通の私でさえ、これだけ大切にされるのだから、私以上のすぐれ た知恵の持ち主はもっと大切にされるだろうと考えて、優れた 人物が他国からやっくるでしょう。 況生者乎。 楽毅は中山国の武将でした。 今(いま)、王(おう)必ず(かならず)士(し)を致さん(いたさん)と欲せば(ほっせば)、 先 ま づ隗(かい)より始めよ(はじめよ)。 しかし、目の前にいる人を大切にできない人が、いくら外を探したところで、いい人に出会えるはずがないでしょう。

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輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会 「行動宣言」

まず 隗 より 始めよ

先 従隗始 まず隗 より始めよ 「従」は「より」と読む助字であり、「〜から」と訳す。 「先ず隗より始めよ」は、はるか昔に高校で学んだ故事成語でなんとなく覚えていた数少ないものの中の一つでした。 死を弔(とむら)ひ生を問ひ、辞を卑(ひく)くし幣(へい)を厚くして、以て賢者を招く。 そこで昭王は郭隗のために新たに邸宅を造って郭隗に師事(しじ)した。 このため国名を燕(えん)といった(奄= 匽=燕、すべてエンと読む)。 そして、 「賢者を招きたければまずは平凡な才能しか持っていない私を重用してください。 身(み)之(これ)に 事 つか ふることを得ん(えん)。

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隗より始めよ(カイヨリハジメヨ)とは

まず 隗 より 始めよ

」「まずは言い出した本人から、始めなさい。 特に人事課の人がいましたら、本当に優秀な人材がどのような人材なのか考えてみる必要があります。 「自分から始めなさい」という意味は分かっていたつもりでしたが、他に「身近な事から着手しなさい」という意味があった事はよくわかってはいませんでした。 」と勧めました。 郭隗の言う通りに、燕には名将・の弟のなど、続々と人材が集まってきた。 以後約5年間、燕は現在の河北省・遼寧省のみならず朝鮮半島と山東半島のほとんどを併合していたことになり、『』の「鉅燕」(巨大なる燕)、『史記』の「全燕」(完全なる燕)とはこの時の燕の状態をさすとの説もある。 これに、王様は怒り出しました。

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